監督挨拶:
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郷ヶ丘SSS(サッカースポーツ少年団)は、全員が同一学区からの団員で構成されています。我が子を丸投げするクラブとは違って、中心的な組織の保護者会(後援会)と指導者陣によって運営されている少年団です。その為か、団員にとっては、結構居心地が良いようです。
クラブチームと競合する為、団員の数はそれほど多くありません。低学年から高学年までが一緒に練習する事がほとんどです。その為、学年間の垣根が無く、全員が楽しく飛び跳ねています。練習中は、低学年ほど監督の言うことを聞いてくれません。 |
団の指導指針として、1 挨拶の励行、2 時間の厳守、3 その日の宿題を完了してからの練習参加 の3点を徹底させています。練習は、試合に出て勝つ為に行うものですが、練習以前に身に付けて欲しいものを大切にしています。
団の運営は、クラブ組織と違って、保護者の皆様が協力して行っております。女性の好きな○△□会議も有るようで、それなりに楽しんでおられるようです。何よりも、可愛い我が子とサッカーを通じて共通の話が出来る事は幸せではないでしょうか。
私は長い間高校生の指導をして来ましたが、小学生を指導するのは初めての経験です。高校生は、人格は既に形成されているので、そういう点では、指導者は技術指導以上に人間的資質が要求されるのではないかと思います。
私の持論ですが、「サッカー指導の目的は、サッカーを好きにさせてしまうこと。その為には世界の共通語であるサッカーの基本を、正しく教える」ことに尽きると思っています。それは、生涯に渡ってサッカーを嗜んでゆくことに繋がると思っているからです。現在の世界のサッカー界は、技術・戦術共にもの凄い勢いで進歩しています。しかし、状況がどのように変化しても、基本が身に付いていれば迷わないということをモットーに小さな天使たちと向き合っています。
郷ヶ丘SSS 監督 高橋 琢弘 |
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